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TOCOM24時間取引の延期?

TOCOMは、24時間取引の延長を発表。
もともとは、新システムスタート後、つまり、10月とか11月には、
24時間取引をスタートさせる予定だった。
しかしながら、新システムの安定稼動をもっと見極める必要があるという名目で、
延期されてしまった。

ポイントは、流動性の減少と
取引所および、商品先物会社のコストの増大。
ほっとしている人もきっと多いことだろう。

しかしながら、
もしかすると、24時間取引は永遠に行われない可能性もある。
現状、売買高は増加どころか、さらに減少傾向にある。
新規参入が進まず、さらに売買が細るようだと、
いつの間にか夜間取引すらなくなるかも。
実は、そっちのほうがザラ場に出る玉が集まるから、むしろいいかも。

対面取引で夜間取引を受注するのは、コスト的に見合うわけないから、
もう夜間やりたければ、ネットのみしかNGとかにすべき。

これから、人口が減少する日本で
国際商品のマーケットを引っ張っていく理由はあまりない。
監督官庁の強力なリーダーシップもない。
できるだけするけど、やはり悲観的な見方しかできないのは残念。

不招請勧誘禁止だ

先物業者はロスカットを標準装備しなければならない
どの程度のロスカットを提供する必要があるかが問題。

暑い

夏は暑い

携帯から更新

できるのは楽だなぁ。

さて

今週もがんばろう。

婚活バー

行ってみた。同僚とノリで。六本木のグリーン。
土曜なんだけどけっこう空いてた。女のほうが余ってた。

テーブルチャージということで
メンバー変わるごとに課金されるのはちょっとね

今日は

早起きした。

畜産飼料がアップ!

全国農業共同組合連合会によれば、
家畜のエサとなる配合飼料を7−9月期に、値上げする。
上げ幅は、5−6%程度となる。

全農のほかにも、
日本配合飼料、日本農業工業なども値上げする。

こういうことが起こると、
基本的に配合飼料を使っている農家や畜産業を行う人は、
価格を製品に転嫁するのか、はたまた自腹をきるしかない。
そういうことがないように、
先物市場があり、リスクヘッジがある。

TOCOM出来高

南学

TOCOMの平均出来高が4月の水準に戻った。

・4月
11万7300枚
・5月
8万7185枚
・6月
11万5925枚


5月は、システムトラブルや新システムに不慣れなこともあって、
売買高が低迷していたが、以前の状況に戻ったとTOCOM南学社長が会見。

追って詳細を説明しますが、
このままでは、決して将来的に売買高が増えることはありません。

経営統合か?(東穀取と関西商取)

東京穀物商品取引所と関西商品取引所が、
経営統合も視野に協力策を検討すると発表。
穀物取引所が株式会社化する9月までにも結論を出す。


ようやく動き出したということなんでしょう。
もともと2つの取引所にはとうもろこしや小豆など、重複する商品が上場されている。
これらを解消することは、流動性の増加にもつながる。

しかしながら、結論としてはときすでに遅し、である。
農水省からの天下りの確保という省益を優先してきてしまったために、
農作物先物という全体のくくりでは致命的なダメージを得るようになってしまった。
関西商品取引所は5年連続の赤字だし、TGEも赤字取引所。
もはや、9月までといっておらず、さっさと統合してしまうという機動的な動きすらできないようだと、
死ぬのを待つしか選択肢はない。

さて

そろそろ寝るか。

今日は戦争の夢

戦争

今日は戦争の夢。
のんびりしてたらいきなり攻め込まれ、
戦闘機が墜落してその機体が爆風とともに飛んでくる。
巻き込まれないように逃げるけれども、
体中が汚れてしまった。
誰と戦闘していたかとかはわからない。
逃げ込んだ先は博物館で、入ったらみんながご飯を食べていた。
あぶなかったぜーと一息、安心して終わり。

夢サイトによる解説によると以下のとおり
+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+
これから戦争に行こうとしている夢は、
現在あなたの抱えている困難を、
相当の覚悟で乗り越えようということの表われです。
また、チャンスは目の前にあるのに、
用心のし過ぎや焦りで、獲り逃さないようにとの警告夢でもある。

なぜか戦場で巻き込まれている夢は、
あなたの思っていないところで話が進行し、
大きな境遇の変化が待っていることの表われ。
また何か、大きな苦悩をせざるを得ない状況下に置かれるかも。

戦場であなたが戦っている夢は、
何か心の中で葛藤する気持ちがあるという表われ。
+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+

ふむふむ。
チャンスが目の前にあるということか。
なかなかいい夢だったじゃないか。

TOCOM停止!

ついにTOCOMシステムが停止!
今日は3時間くらいSTOPしてしまった。

その根本原因は、いまだに解決されていない、
といよりも特定がなされていない。

まだいろいろおきそう。

出来高はぼろぼろ。TOCOM夜間相場スタート!

TOCOMの夜間相場がスタート。
しかしながら、とりあえずは無難に開始したものの、
出来高はまったく増えていない。

たとえばゴールド!
8日の出来高はだいたい2万枚。

以前と比較して、
17:30から23:00までになった。
賞味相場の時間は、
以前は、9:00−11:00で2時間、12:30−17:30で、5時間の合計7時間。
現在は、9:00−15:30で6時間半、17:00−23:00で5時間の合計11時間半。
以前よりも、4時間半伸びている。

だいたい3万枚程度が平均的な出来高だった金であれば、
以前は1時間あたりは、4285枚だったものが、
今回になって、1818枚。

つまり、時間単価でみてみると、2467枚の減少。
そして、取引会社は当然ながらコストUP!

要するに、以前と比べてだらりとした市場になっただけ。
このまま出来高が増えないようだと、
ほどなく、夜間取引やめろ!のムーブメントがくるかもしれません。
早ければ1ヶ月後くらいに!

そしたら、取引所が統合されるスピードが速まっていいかもしれませんね。
「不況は贅肉をとるための注射である」とは松下幸之助の言葉です。

読み書き音読

http://life-c.softbanklibra.co.jp/sbb/prevention/7iknbd0000000ic0.html

脳の3割程度を占めるという前頭前野。
前頭前野は、記憶、学習、情動のコントロールなど高度の精神活動を司っているところ。

ここを鍛えることで、
全体的に脳のパワーをUPさせることができるという。

そのためには、
読み書き、単純計算、音読がよい。
ポイントは複雑な思考をするよりも、単純計算をしているときのほうが、前頭前野のはたらき活性化するという点。

これがなぜなのを調べてみたものの、そこまではわかりませんでした。
ご存知の方、教えて!

東北大学の川島教授の情報をソースとしていますが、
本当に集中できるのは5分程度。
この5分の間に、できるだけ早く計算を行うことを毎日5分繰り返す。
こうすることで、短期記憶が1ヶ月後には2割増しになるとのこと。

筋トレにたとえると、腹筋みたいなもんでしょうか。
なにか特定のスポーツをやるからやるという訓練ではなく、
あくまでも基礎的な力を鍛えるということでしょうか。
やってみて結果はまた報告します。

目を使わないと目が悪くなる

GodEye.jpeg

目が悪くなる原因がわかった。

何かを見るということはどういうことか。
見たものは、網膜に写し出され、それを信号に変換し脳に送ることで認識可能。

遠くのものが見えないということは、ピントが合っていないということ。
ピント合わせの作業は水晶体がしている。
視力が悪いということは、水晶体が正しくピント合わせの作業をしていないということ。


そしてこの水晶体。
これは毛様体という筋肉によって支えられ、
その毛様体が水晶体のピント合わせのために、伸びたり縮んだりしている。

遠くのものを見るときは伸び(弛緩)、近くのものを見るときは縮みます(緊張)。
そして、普段近くのものばかり見ていると、毛様体が縮んだまま元に戻らなくなる。
つまり、これが近視正体。
この毛様体がパワーアップすれば目の筋肉は元に戻り、視力もアップするはず。

要するに、
テレビの見すぎとか勉強のしすぎそのこと自体が視力を悪くするわけではなく、
近くしか見ないことによって、筋肉が凝り固まってしまうことが視力低下になるのだ。


ちなみに、近視眼科という眼科があるが、
これは近視と掛けているだろうか。
http://www.kinshi.or.jp/
発祥の地が錦糸町であることもあるが。

マーケットメーカーを早々に!

http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g70607c02j.pdf

このファイルは、19年にTOCOMが出している競争力強化のための報告書。
その中に、マーケットメイカーとかリクイディティプロバイダなる存在がある。

今度のシステムは何しろ、約定値幅がない。
いっきにドーンとサーキットブレイク幅まで価格が飛びやすい仕組みとなっている。
そこで、取引所の仕様として、Market Makerという値付け専門業者を取引に参加させることで、
価格が一気に飛んでしまわないようにする制度が導入されるべきだし、
実際に秋以降に導入されるらしい。

ということは、
それまではとんでもない動きをする可能性も高いということ。

海外でも通常はこのMarket Makerが参加しており、
流動性の供給に貢献している。
流動性の増大はさらなる参加者を呼び、そのことが取引所の売買高の増加につながることから、
通常は、彼らに対してかなりの手数料の割引などがある。
TOCOMがMarket Maker候補にどの程度の条件を出しているかはわからないが、
その参加が前提でなければかなりの荒れ相場になる可能性が高い。
ここらがどの程度、危惧されているか気になるところ。

本格的な売買増加は、このMM制度が前提となることは確実。
そうでないと、いくらレージェンシーを低くして、売買の執行速度を高めたところで、
海外などのアルゴトレーダーは参入しづらい。

システムリプレイスGO!

http://www.tocom.or.jp/jp/news/doc/20090504_honbanikou.pdf

TOCOMページに次期システムへの移行作業に問題ナシ!との発表!
確かにTOCOMへの注文に関しては問題ないかもしれない。
しかしながら、問題はそのあと。
注文がそれぞれの取引参加者へ戻った後の、システム対応は、
取引所は知り由もなし。

とにかく、5月7日からスタートだ。

ダム旅行

ダム

ダムについては以下が詳しい。
ダムには、ダムカードがあり、
このダムカードには、公式と非公式バージョンがある。
非公式バージョンはダムが個別に発行しているために、フォーマットが統一されていない。

ダムサイト
ダムマニア

官庁主導(経産省?)でやるしかない。

日本の取引所ビジネスはどうあるべきか。
もはや、なりゆりかまわず、売買高を増大さえることに集中し、
国策として、取引所の統合に向けて動き出すときであるというのが結論。
しかし、現実にはその動きはきわめて困難を極め、
世界の取引参加者に与えるプレゼンスは低下することになると見込みしかもてない。


現状、日本には4つの商品取引所がある。
それは、
・東京工業品取引所(TOCOM)
・東京穀物商品取引所(TGE)
・中部大阪商品取引所(C−COM)
・関西商品取引所

売買高においては、
TOCOMが7割、TGEが2割くらい。
中部大阪と関西商品取引所はもはや体をなしていない。

取引所ビジネスの根幹はやはり、いかに売買高を増やすか!である。
そのために必要なことを、いかに流動性を高めるか!
流動性がなければ、国内海外を問わず、取引参加者が参入しないからである。

もともと先物はヘッジツールとしての役割があるわけですから、
当然ながら、実際の需要があるところに売買は集中するはず。
そういった意味では、もはや中国にかなうところなしである。
中国では、現在3つの商品取引所が存在し、
海外利用者には開放されていないものの、
すでにTOCOMをどの取引所も規模の面で凌駕しているとされる。
・上海商品取引所
・鄭州商品取引所
・大連商品取引所
の3つ。


中国では圧倒的な人口を前提としたヘッジツールとしての売買も盛んであるが、
中国人の投資好きは、かなり有名であり、かなりの投資家にも需要がある。
グローバルに取引所が開放されるときがくることを考えると、
日本の取引所はそうなる前に、圧倒的な流動性を武器に、海外勢からの信任を得るに値する取引所に育てないと、
日本の取引所を使う理由は、海外勢からしてみるとなくなってしまう。
中国より優れている点は、日本人の勤勉さ、
約束を守るといった信用面が挙げられるが、それも程度問題であり、
欧米の取引所首脳たちも、中国を無視できなくなっている。

チャンスがないわけでもない。
たとえば、ニューヨークのWTI原油が世界の原油価格に大きな影響を与えるように、
指標の出来高の大きさが関係なく、インパクトを与える、という類の指標が存在する。
このWTI、米国の原油産出における6%程度を占め、世界では1−2%程度。
つまり、これだけ産出量の少ない油種であるWTIが世界の原油価格を牛耳るという現実がある。
そのような存在になれば占めたもの。
しかし、そのためには、1日の産出量は100万バレル程度なのにもかかわらず、
取引量はその100倍の1億バレル程度になるくらいの取引量が必要。
やはり、ポイントはその取引量、売買高なのである。

コメ先物と先物

コメ


コメ先物の復活は、日本の商品業界にとっての復活、としての位置づけも兼ね備える。
ものの価格はマーケットで決まる、
この当然の事柄が日本のコメ市場においては当然ではない。

日本のコメ価格は、生産者側が握っており、
コメ先物が実現するとんると、当然ながら大いなる影響を受ける。
おそらく、生産者側の都合で価格が操作されているので、
コメ価格は今の水準よりも下がる。

卸業者や外食産業など、買い手は実際にコメ先物の実現に賛成していた。
しかしながら、2006年に許認可が降りず、
その後は、先物業界の地盤沈下という事実もあり、
コメ上場のタイミングはほぼ失われている。


東京穀物商品取引所と関西商品取引所が上場をもくろんでいたが、
現状、これらの取引所で上場させたとしてもほとんど意味がない。
これらの取引所は売買が細った結果、死に体。
なので、TOCOM(Tokyo Comodity Exchange)
なんと、英語では、すでに東京商品取引所!
(東京工業品取引所ではない)
に、
上場させるか、
または、新たな新規取引所(TOCOMが変換?)
に上場さえるべき。

そういう方向に持っていきたいところ。

参考URL
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20060411gr0a.htm

早起きするには・・・

早起きサイト
http://www.hayaoki-seikatsu.com/

このサイトで、
起床時刻を記録していきます。

目標時刻をセットしたら、
毎日起きたあちにぽちっとクリック!
これで、自分を律することができます。
やってみることにしました。

夢だと気づいた

ついに成功しました。
夢を見ているときにこれは夢だと気づくことに。
やったね。

夢辞典とかでも分析していく必要がありますから、
内容をとどめていきますよ。

歯が抜けたり、ボロボロになる夢は何度も見ます。
これは定期的にみるので定期夢です。
定期夢がだいたいきまった周期で現れるのに対して、
その合間に新たな夢が増えていくカンジです。
これがパターン。


◆今回の夢
バイクで遠く(どこかの田舎・国や時代は不明)にいって、
バイクから降りてふらふら散歩をしていたら、
急に近くで爆発が起きて、どうやらそこはバイクをとめたあたり。
このままで帰ることができなくなるので、
バイクのあったところに戻ろうとするのですが、それがどこかわかりません。
何しろ初めて訪問する土地なのですから。

そこでなんと自分は空を飛び始め、
だんだん高く上昇します。
すると、なんと地図の縮尺が大きくなるがごとく、周囲を鳥瞰することができ、
(この辺からなんだか夢だと気づきはじめる)
ポイントを決めたら、そこに降り立つことができるのですね。
そして、バイクがあったと思われるところを探すのですが、
どうやら爆発でボロボロになっている様子。(地図がボロボロ)

なんだかバイクを探すのが面倒くさくなり、
こうなったら、この夢を続けるのも面倒と感じ、
強制終了、現実にいたります。
この強制終了するときに、ちょっと頭が変になりそうになります。
まさにファミコンのリセットボタンを押すかのごとく、
一瞬、現実とも夢ともわからないような感覚になり、
現実に戻る前に、わずかな時間ですが、夢と現実のハザマであるかのような瞬間があります。


◆夢辞典による解釈

・バイク
バイクは自転車を進歩させた乗り物。
つまりバイクの夢は現状で満足せず更なる全身を目指すべきだという事を告げている。
バイクのガソリンがからのような場合は、
あなた自身今前進できるような体力を持っていないことを表す。
知識であったり体力であったり人によってことなるので、
自分を見つめたりない部分をおぎなえるように努力していこう。


・空を飛ぶ
空を飛ぶことは自由を意味していることから
この夢は今現在あなたが何かに抑圧されていることを意味する。
現状からとき離れたいという願望が強いのでは?
スピードを出して飛んでいる夢を見たら今のあなたは、
なにかの抑圧から解放されたいと思っているはず。結果は上手く解放されるので安心を。



◆感想
さらなる前進をしたいが、抑圧されている。
ということか。


情報ソースはこちら
・夢辞典
http://oizumi.main.jp/jiten1/jitendesu.html
・夢辞典
http://dreams.pc-hobby.com/

TOCOM-NER-SYSTEMまであと2週間

あと2週間でTOCOMのシステムが切り替わります。
取引員のHPをチェックしていると、だいぶん、
新システムについての記載が増えてきました。

対面型の営業で23時までやるところは少数でしょうか。
それまで営業マンをおいておく以上に利益が取れるとは思えませんからね。

http://fitcon.blog80.fc2.com/blog-entry-288.html
こちらでも触れていますが、
なんといってもマーケット・オーダーが導入され、
成行がなくなることが最大の変更点。

板の状況が見れないといくらで約定するのか想像すらつきません。
板が見られるホームトレードならまだしも、
まったく見ることのできない対面営業では、怖くて注文できません。
ますます、対面は細っていくこと間違いなし。
逆に見やすいレイアウトで板情報を提供することができるシステムを持つ業者は、
そのことが強みとなります。

取引会社のシステム対応もばたばたしているようですが、
どうなることでしょうか。

歯磨き情報

参考になる歯磨き情報
最近は、歯間ブラシ、デンタルフロスも使います。

歯間ブラシの重要性


歯間ブラシで何をとるか


歯ブラシの動かし方


歯石をとる!
歯石とはばい菌が死んで石灰化したもの

Moの危険ポイントはコレ

3aea34961952e2d6ef4133cca800df95.jpeg

いよいよ5月7日からTOCOMニューシステムがスタート!(予定!?)

ポイントを再度、要約してみよう!

◆取引時間が延長!
通常取引と夜間取引の2部制になります。
通常取引は9時から15時半、
夜間取引は17時から23時です。
しかし、この夜間取引に参加するしないは、先物会社が決めます。
人件費が負担になるから、やりません!という会社も多いのです。
これは、わかりやすい変更点。

◆発注制度の変更!
これは、取引システムが変更になるので、変わるんですね。
成行注文とか指値注文がなくなります。
指値注文は、リミットオーダー(Lo)へ、
成行注文は、マーケットオーダー(Mo)へと変更ですね。
しかし、この成行注文は、マーケットオーダーと似て非なるもの。
ここらへんがトラブルのものになるそうな匂いぷんぷんですので、ちょっと詳しく書きます。


成行注文は、基本的には注文したらすべてが約定します。
厳密にいうと、約定するまで注文が板に残ります。
板というのは、オーダーブックともいい、売りと買いが出会う場所のこと。
成行はいくらで約定するかはわかりませんが、ストップ高安でなければ約定します。
細かくいうと、いくらで約定するのかはわかりませんが、範囲はわかってます。
これを約定可能幅というのですね。
http://www.tocom.or.jp/jp/guide/syoukokin/index.html

実はこのように商品ごとに決まってます。
(ストップ幅と異なり、ふだんあまり意識しないかもしれませんね)

成行は、いくらで約定するかわかりませんが、
基本的にはこのハバの範囲で約定します。

しかし、この約定値段幅がないのが、マーケットオーダーです。
つまり、このハバがなくなるので、相手の注文があれば、
いくらでも約定、成立します。

よって、板の状況をよく見ながら注文しないと、
思いもよらぬ値段で成立!ということになります。
おそらく、投資家が理解すべき新システムのポイントはこの点と思われますが、
先物会社のHPなどで理解を周知させているところは少ないです。

この取引システムを理解したら、
海外の相場って、よく上いったり下いったり激しいなー、という理由がわかります。

もちもちの木

何の名前か気になっていたんですが、
ラーメン屋の名前でした。
http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/g850100n.htm

打つ手なし?

取引所IMG

国内4取引所の2008年度の売買高は、
前年比34.8%減少の4631万枚。
これは、5年連続の減少となる。

特に東京穀物商品取引所(TGE)では、なんと64.4%もの減少。
工業品取引所では、21.5%、
中部大阪商品取引所は、54.4%の減少。

2008年度は、更なる商品先物会社の撤退が相次ぎ、
もはや泥沼。

原因はかなりの程度、はっきりしているものの、
具体的な動きが見られず、まことに歯がゆい状況。

そして、5月の東京工業品取引所の新システムの開始は、
この動きに、とどめを指す可能性がある。
システムの信頼性の問題も再度、検証し、
改めて検討すべきではないか?


とどめを指す理由その1
◆新たな発注手法がなじむまでに時間がかかる

これは、従来の成行注文や指値注文がなくなり、
マーケットオーダーや、リミットオーダーと名称も内容も変化するという点。
国内の取引所において、現状このような発注手法が導入されている取引所はない。
投資家がすぐになじむとは思えず、
海外勢しかすぐに活用することはできない。
しかも、流動性が細っている現況を見るに、海外勢もすぐに参入することはない。
よって、新発注手法の導入は、
従来の国内投資家を遠ざける効果しか生まず、ますます流動性は細り、
終いには市場が蒸発する。




とどめを指す理由その2
◆商品先物会社への負担

2005年の法改正以降、取引が細っていることは、
商品先物会社の体力がダウンしてきていることを意味する。
システムのリプレイスには多大な費用がかかり、
中には、これを契機に事業から完全撤退する会社も続出したほど。
確かに、グローバル標準の取引を導入することは大きなアピールにはなるものの、
体力の弱っている状況で劇薬を投じられるようなもので、
その劇薬に耐えうるだけの体力がなければどうなるか、結果はあきらか。

あきらめムードすら漂っている。

シュラスコの店にいってきた

images.jpeg


シュラスコの店に会社先輩といってきた。(コパ)

これまで食べたことはなくて、予備知識なかったけど、
ニワトリ、ブタ、牛のいろいろな部位の肉がどんどん出てきて、
スタッフが串刺しになった肉をもってきたところをカットしてくれる。
酒はカイペリーニャというライム酒で、ココナツ割とかウォッカベースとかいろいろ。

バッカーナとかバルバッコアとか、いくつか店があるので、またいってみよう。
http://www.pjgroup.jp/tucanos/
http://r.gnavi.co.jp/a068832/
プロフィール

【マーブル++】

Author:【マーブル++】
先物好き。((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル&FP
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